2020

ペリカンラン

2021.1.10

参加者
16 高月(プランナー)
20 大城、神谷

ルート
松本 ~ 善知鳥峠 ~ 天竜川沿い ~ カフェレスト ペリカン ~ 伊那

高月さんが新しく買ったカーボンホイールでゆるく走りたいと急に決まったランだったが20の暇な二人が参加し、結局合計100㎞走るランとなった。ゆるいか?これ。

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道中は塩尻の高速沿いの向かい風(あそこ1万年と2000年前から向かい風だな)と善知鳥峠が若干苦しかったがそこをを越えてからはクソ寒いだけで快晴で最高の自転車日和だった。(伊那谷に入ってからそこら辺の川や水路がガッチガチに凍ってて個人的にめっちゃウケた)

伊那の山中にあるオフロードに入り、なぜかペースを上げる高月さん(23Cタイヤ着用)と大城。高月さんは妖怪の類だと思う。神谷は完全に置いて行かれていた。ただ霜柱の上をパリパリ音を立てながら走るのはこの時期にしかできない、楽しい体験だった。オフロードを行った先の開けた場所の景色が良く、辰野から駒ヶ根まで伊那谷の景色が一望できた。

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目的地であるカフェレスト ペリカンで高月さんと神谷が特盛を注文、神谷は完食したが、高月さんが死亡、特盛を頼まなかった大城と特盛を食べた後の神谷の助けで無事完食。全員満腹で吐きそうになりながら伊那まで帰って温泉入って帰った。

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冬のランも楽しい。晴天率高いし山綺麗だし。寒さ好きの気狂いだからではなく純粋に。

(文:神谷 写真:神谷、高月)

松本ラン ~雨って良いよね~

2020,10,17

参加者
18 碓井(プランナー),沢越,池田,杉原,平山,田中,中原,松尾,武田,油井
19 井土,秋元,水野,小嶋,寺島
20 村上,神谷,田靡,大城,大泊,上原
ルート
松キャン ~ 腸詰屋(任意) ~ 穂高神社 ~ 国営アルプス公園 ~ 松キャン

「土日どっちにしよ~」
前日の金曜日になっても悩んでいたプランナー。松本ランは全体ランであり、前もって日程は公表されており、2日間とも予定は空いているはずなのである。この『全体ランは参加』という指針がしっかり1年生に伝わっていなかった結果、土曜は6,7人、日曜は2人しか1年生が参加できないという事態であった。これだけなら土曜で良いのではとなるが、運が悪いことに、土曜は雨、日曜は晴れという始末であった。プランナーとしては(熱い気持ちにより長いので以下略)。

1人の女部員の涙の力説とプランナーの雨ラン大好き!により結果的に雨のなかでの開催となった。

まず目指すは由緒正しき穂高神社。

その道中にある腸詰屋で美味しいソーセージを食べようと思い行ったが、

「感染対策により店内での飲食とソーセージの販売はやっておりません」

帰るかぁ。

とりあえずジャンして、1年生にお持ち帰りの冷蔵ソーセージを買ってもらった。

びっちょびちょになりみすぼらしい格好で穂高神社へ到着。

めでたいことに七五三が行われており、境内には可愛いちびっ子たちと正装した大人たちとずぶ濡れの我々がいた。

大人たちが冷たい目で我々を見ていたのは気のせいだろう…

放し飼いされている鶏を追いかけ回して、いざお昼ご飯へ!

                       
各班が昼ご飯を済ませ、次の集合時間まで足湯に入ったり、お昼ご飯に並んだり、1人の部員のソフトクリームの食べ方が大批判されたりした。その部員は彼女にも「キモい」と言われたらしい。

仕方ないよね、あれは。

なんやかんやで最終目的地である国営アルプス安曇野公園に到着。

このとき既に参加者は大雨に打たれ満身創痍であった。雨により公園でのイベントも中止ということで、入園はしなかった。

結局最後まで大雨に打たれる結果となり、松キャンに到着。

1年生は初めての悪天候の中でのランとなり、雨の中での走り方など学ぶことが多かったのではないだろうか。上回生は久々の悪天候ランで、鈍った体に鞭を打ち旅の感じを体感することができたのではないだろうか。

楽しかったね!!!

松本人の出し物として、最後に全員で温泉の瑞祥へと行って冷えた体を温めましたとさ。

おしまい
(著:碓井,写真:碓井,平山,他数名)

プレ安曇野ラン

2020/7/5

参加者
18 碓井(プランナー),沢越,池田,杉原,平山,田中,中原,武田,松尾
19 秋元,木村,井土,三関,村井,水野
20 村上,大城,上原,加藤,神谷,内村,千石,大泊

ルート
松キャン ~ 弘法山 ~ 山辺ワイナリー ~ 松キャン

謎のウイルスによりサークル活動ができない生活が4月から3ヶ月が経ち、松本も本格的に暑くなり始めた7月にようやくサークル活動ができるようになった。入学してから初めてのサークル活動とお互いに初めて顔を合わせる1年生たち、久々のサークルでテンションが高い人、自粛生活によりコミュニケーション能力を失った上回生たち、そんな人々が感染対策をしながら2020年度初めてのサークル活動で集合した。
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松本キャンパスから出発し、最初に目指すは周りの山に比べたら標高は低いが山の両側にある活断層により隆起したとされる弘法山。近くのスーパーにて山頂で食べるお昼ご飯を買い込んだ。山頂直前には急斜度な坂があり、スポーツバイクが初めての1年生は苦しみ、その後ろから応援しながら静かに地に足をつく上回生、余裕で駆け上がる人。

例年お昼ご飯を食べている場所は、なにやら遺跡発掘調査により立ち入り禁止となっていた。どうするか辺りをウロウロしていたところ、山の町側が拓けていたため、そこで班ごとにお昼ご飯を取った。暖かい日差しのもと1年生に大学生活の生き残り方やおすすめの授業などおしゃべりしながらダラダラと過ごした。
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程よく眠くなってきたため、集合写真を撮り、次の目的地である山辺ワイナリーに向けて出発した。

特に何も起きなかったので、到着。
例年通りソフトクリームジャンをやり、膝から崩れ落ちた上回生。いくらしたのだろうか…。

ワインを知ったかぶりの顔で眺め、誰も買わずにダラダラと過ごした。

日が暮れ始めたので松キャンにむけて出発

特に何も面白いイベントはなかったので到着。

1年生にとっては初めてのサークル活動だったが、1年生同士で楽しそうに話していたり、ロードバイク楽しいです!などと言っていたのでプランナーはニッコリである。
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おわり
(著:碓井,写真:碓井,平山,池田)

1,2年ラン

日程 11月14日(土)

参加者 19 秋元 水野 三関 井土(プランナー)
20 田靡 内村 李 千石 神谷 大泊 上原 名畑
ルート 松キャンー安曇野観光果樹園―道の駅アルプス安曇野ほりがねの里―アルプス公園―松キャン

今年はチャリ部の活動が少なかったため19、20ともに面識が少なく、お互いこの人誰?って感じだったので親睦を深めるためにも安曇野にある観光果樹園にリンゴ狩りへ。天気は快晴。リンゴ狩り代は久々の高額ジャンでわくわく!水野に煽られてジャンに参加した千石が8800円負け。結局19と20では経験値の差が違う。

りんごはいくつも種類があって美味しかった。意外とりんごっていっぱい食べられないもので、少し食べただけでも満足。田靡はりんごアレルギーにもかかわらず、このランに参加し、りんごをむさぼっていた。その後、道の駅でお昼を食べて、アルプス公園でまったりとマレゴをして夕暮れ時に松キャンに。リンゴ狩りの後からみんな終止下痢気味で、りんごは食べ過ぎないほうがいいと実感。ゆるゆるのランでした。

来年の1.2年ランぜひ泊まりでできるといいですね。リンゴ狩りかはわからないけど、果物狩りはぜひ来年もランとして計画したいです。

( 文:井土 写真;無し)

初級ラン

2020年11月3日 
プランナー:20大城敦史

 2020年の11月3日火曜日、そう、文化の日。
今年はコロナのせいであまりランが例年ほど多くないように思えた。せっかくの休日で何もしないのはもったいない。それに自分が今までやったことのないことをしようと思い、初の獲得標高3000メートル越えを達成するべく、初級ランをやることにした。メーリスにて招集すると意外と誰も集まらない。必死にメンバーを集めた結果、武田さんと井土さん、そして神谷が参加してくれた。

 朝の5時26分出発。朝のまだ薄暗い武峠へ。ルートは人肉館側から。濃霧注意報が出ており、美鈴湖からしばらくの間、霧の中を走った。途中シカが出ないことを祈りながら割といいペースで登っていく。7時27分、武峠に到着。霧は晴れ、穏やかな朝日が紅葉を照らす中、ウエットな路面をダウンヒル。武田さんがぶっ飛ばしていた気がする。上田のローソンで村井さんと秋元さんと合流。150ジャンをした。そのあとはハッピードリンク長和大門2号店で飲み物ジャン。ここまで先頭を引いてくれた武田さんはかなりお疲れのようだった。白樺湖までフリーで走ることになり、逃げが形成されては吸収されるというのを繰り返したらしい。
自分は先を走っていたのでよくは分からないが、、、

白樺湖についたとき、秋元さんのリアタイヤがスロパン。グラベルキングもパンクはするようだ。しにくいってだけで。村井さんの空気入れを使うも、先の部品がなくなっており空気を入れられず。武田さんのポンプがいい仕事をしてくれた。この時点ですでに武峠と大門峠をクリアし、あとは霧ヶ峰のアップダウンだけだ。大城の左膝は痛み出していた。
ビーナスラインでは謎に多くの富裕層の高級炭バイクを見かけた。井土さんがクロックスで来ているのを見て驚いている人もいた気がする。途中のメロディーラインを村井さんが40キロで駆け上がったが音がしなかったというハプニング(?)もあった。

この日はとてもいい天気で遠くの山は雲がかかったりはしていたものの、絶好のサイクリング日和であった。しばらく登っては駐車場で写真を撮る、というのを繰り返しながらドライブイン霧ヶ峰に到着。
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じゃがバタージャンとソフトクリームジャンをした。ここで村井さんと秋元さんたちとはお別れ。彼らは絶景を見るだけ見て帰っていった。霧ヶ峰までくればあとは一気に下るだけ、、というわけではなく、ここからも小さなアップダウンがいくつもある。何とか全員落車もなく下り終え、アザレアラインから美ケ原温泉を通り、松本キャンパスへ。この時の時刻は14時42分であった。帰りは日が暮れるから気を付けてと言われていたが、日が沈む前に帰ることができた。かなりペースとしては早いほうらしい。トータルでかかった時間は9時間16分。特にトラブルも事故もなく終えることができた。
こうして3000メートルの獲得標高は走破出来ることが証明された。

次は中級ラン。年内はもう厳しいが、来年は絶対チャレンジしたい。
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(文:大城 写真:大城)

伊那ラン

全体ランのくせに遅すぎるメーリス、迷走するルート作成、中途半端な思いつき等々
チャリ部員に不安を募らせつつ伊那ランは始まった。

今回の伊那ランはうんちぶりぶりコロナウイルスがはっちゃけているせいで日帰りランである。飲み会がしたかったという意見もちらほら、、、

参加者
16:西村
18:沢越 田中 中原 松尾 池田 平山 武田 碓井
19:小原(プランナー) 秋本 村井 寺島 小嶋 水野
20:加藤 大泊 神谷 上原

10月4日(日)松本キャンパスに朝7時集合。
休み明けで久しぶりのランであったことからコロナに負けず約20名が集合。
班分け、集合写真撮影をして早速出発。
いつも通り松本・塩尻を抜けるまでは煩わしい。
今回は辰野へ抜けるのに善知鳥峠(こんな漢字だったのね)ではなく、勝弦峠を使用。
そのため距離55km、獲得標高が1000mを超える走りに重きをおいたランとなった。
峠では元気な20を横目に自粛でチャリに乗っていないチャリ部名折れ上階生数名が苦しんでいた。
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プランナーがいるのに道を間違えチロルの森へと下ってしまい非難囂々だったとか、、、
峠の頂上付近から望める諏訪湖はきれいでした。
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峠を下り、辰野市へ抜け、線路横のアスファルトガッタガタの道を抜ければ後は伊那まで一本道!
アップダウンに苦しみながらも車通り少なくロケーションも良い伊那与地線を走る走る。
休憩を少し挟みつつ目的地である大芝公園に13時頃到着。
昼飯は各自伊那のご飯屋さんへと行き再集合することに。
大盛りのソースカツ丼を食べさせられた20がいるとかいないとか。
(個人的に、食べきった後顔を青くさせトイレに駆け込んだのは忘れません。)
14時半、大芝公園再集合、温泉じゃ~い
コロナだからね、大人数でじゃんけんなんて密で飛沫感染するからするわけないない!
華麗にSWKSが9000円払った。金欠であってもジャンは無情である。
いやぁチャリにのった後のただ風呂サイコウッ!
入浴後、え?ここが大学?森しかなくない?と素でディスられがちな伊那キャンへ移動。
生協前で乾杯し解散!
なんと上階生は全員自走を選択!カッコイイ!チャリ部の鏡!
20は全員輪行した。ボクは普通に帰ったお。
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不安しかないプランナーに皆ついてきてくれてありがとう!

(文:小原 写真:秋元、加藤、神谷、武田)

渋峠ラン ~秋だし紅葉見に行こうよう!~

2020年10月11日(日)。本当は10日(土)だったけど、天気が怪しかったので翌日の11日(日)に延期となった。プランナーの19秋元は、日曜日はバイトで来れずラーメン屋でせっせと働いていたとさ。

参加者:18武田 沢越 中原 上條 19水野 村井

ルート:道の駅北信州やまのうち集合→ずーっと国道292号→横手山ドライブイン→渋峠ホテル(県境)で昼飯→国道最高地点(群馬県)→湯田中駅にある楓の湯

朝7時半、道の駅北信州やまのうち集合。去年までは工学キャンパス集合で登り口までちゃんと自走していたのに、今年は参加者6人とも車で登り口まで悠々と集合。18、19はくそザコか?武田、水野、村井は途中のすき家でまぜのっけ朝食を食べていたので遅刻。これがチャリ部時間。悪しき風習だけはきちんと受け継がれているのだ。ちなみに18上條は今年編入してきたSUCCの新メンバーで、この渋峠ランがデビュー戦である。少々不安がある様子だった。

せっかくだから毛無峠も行きたくない?そんな意見が集合早々に飛び出したが却下。行きたい人は別の日に改めて毛無峠ランを出して行ってください。その後だらだらと車から自転車を下ろして出発。道を挟んで向かいのセブンで補給をしてあとはフリー区間。なんだか空の様子がおかしいけど気にしない。今年コロナを理由にほとんどチャリに乗ってこなかった部員たちは、渋峠の長く延々と続く坂道に苦労するのであった。

なんか紅葉がきれいな池がある!渋峠を長野県側から登っていくと初めに出会う池が一沼である。水野が池にある木の歩道をビンディングでカツンカツンと歩いていると思いっきり滑ってこけた。漫画みたいにきれいにズッコケてワロたww。みんなは地面が濡れてるときは慎重に歩こう。
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温泉が湧いてる!ほたる温泉だ。実はほたる温泉が何なのかよくわからないけど、モクモク硫黄臭い湯気が湧いている。湯気の源からこぼれ出た水を触ってみたら温かかった。

いくつもの温泉ホテルを横目にズンズン進んでいく。紅葉のなかを、ただひたすらに登っていく。着いた!横手山ドライブインに到着である。天気は曇り。景色は全くよくなかった。それでも待っていると少しだけ晴れて長野盆地?まで見えた。ステッカーコレクターはお土産屋さんで渋峠ステッカーを購入。

横手山ドライブインからさらに奥へ登り、いくつか洞門を抜けると渋峠ホテルである。ほんの一瞬で着く。渋峠ホテルは県境をまたぐように建てられている不思議なホテルである。さて、SUCC恒例の県境反復横跳びの時間だ。こいつらガキかな?
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県境反復横跳びに満足した一行は渋峠ホテルの一階のレストランでお昼ごはん。うんめーーーー!

渋峠ホテルからさらに群馬側に行くと、ほんの少しで国道最高地点に着く。めっちゃ絶景じゃん(白目)!視界はまっしろ。ほんとにここが国道最高地点なのか?そんな感じで実感を得られなかったが、とりあえず写真を撮った。
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後は下るだけ。道がきれいだしカーブもきつくないから、車さえいなければ途中からほとんどノーブレーキで下れる。これは誇張じゃなくて、本当に誰でもそう。めちゃくちゃ気持ちいい。

道の駅北信州やまのうちまで下って、車に乗って温泉へGO!本当は渋温泉の方が渋峠ランとしては雰囲気あるけど、湯田中温泉でも大差ないでしょ。長野電鉄の終点、湯田中駅に併設されている「楓の湯」に行った。楓ちゃあああああん。失礼。料金は大人300円で入れる。安い。駅前の広場?に足湯もあるので渋峠に行く人は要チェック。

あとは車で帰ってさよならバイバイ。
(文:武田 写真:中原、村井)

ゆるポタだよ!全員集合!安曇野ラン

安曇野ランは基本的に部員全員参加型のランで、新入生歓迎の毎年の恒例行事である。例年は4月第3週目の土曜日に開催されるが、今年は自粛期間を経て、夏に開催された。

参加者:部員がいっぱい
ルート:松本キャンパス→豊科南部総合公園→ワサビ農場→アルプス公園

本当は11日(土)にやる予定だったが、雨予報のため日曜日に延期。そのため1年生が3人しかいないという、新歓ランらしからぬ参加状況となってしまった。プランナーはちゃんと一年生に日曜日も予定空けておくように連絡しとけ!
 普段なら各班に1年生2年生3年生の人数が均等になるように班分けをするが、今回は1年生が少ないので、1年生3人を同じ班にまとめて仲を深めてもらうようにした。
 松本キャンパスから豊科南部総合公園までのルートは各班で任意である。安曇野ランはチャリ部の全体ラン屈指のゆるポタランであるから、キャンパスから安曇野に行くルートは、駅の方をまわるのが定跡である。しかし、中には己の高みを目指すためか、はたまた単純に頭が悪いだけか、アルプス公園側から坂を上って安曇野に行く班もいた。
 豊科南部総合公園で各班集合。先に着いた班はボトルに水を汲んで、次に着いた班に水をぶっかける。まあ、夏だから気持ちがいいよね。反省点は水風船を持っていかなかったことかな。来年はもっていこう。
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ふと、安曇野方面の空を見ると厚い雲がかかっている。うーん、怪しいなあ。急いで雨雲レーダーを見ると、やっぱり怪しい。そうこうしていると、雨が降って来た。豊科南部公園の東屋で雨宿りをした。この後、スーパーでご飯を買って近くの公園でお昼を食べる予定だったが、雨の心配があるのでお昼を食べずに、ワサビ農場に行って早めに帰ることに予定変更。ただ結論から言うと、この後雨は降らなかった。
ワサビ農場に着くと、恐怖のアイスじゃんである。不思議な力によって一年生はすぐ勝利。その後の上階生による熱い戦いの末に、負けてしまったのは一体誰だ?
杉原、名誉の敗戦。
全員分のソフトクリーム、お支払いオナシャス!大半はりんご味を頼んだが、ワサビ味を頼む者もいた。ワサビ味は、美味しいというより珍味?だよね。その後、ワサビ農場全体を、ぐるっと一周まわった。敷地中を水が流れているから、気持ちがいいね。何度来ても飽きない。準備が出来次第、班ごとに再出発。
お昼ご飯を省略した分、ずいぶん時間が余ってしまったので、アルプス公園に行くことになった。安曇野からアルプス公園の東口までは、それなりに標高差がある。活動自粛を理由に、自転車にほとんど乗っていない部員には、少々厳しかったようだ。おや?見覚えのあるやつがいるぞ。平山部員、アルプス公園にて途中参加。公園内は何をするでもなく、ふらふらお散歩をした。
あとは、キャンパスまで下って、生協前広場にてジュースで乾杯しておしまい。

来年は春の桜の咲いている時期にやれたらいいなあ。
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(文:武田  写真:碓井、中原)

長野ラン

長野ランを2020年8月23、24日に行いました。

参加者 17米澤
18中原 武田 碓井 油井
19秋元 村井 小原
20大城 加藤 内村 上原

やっぱり海に行きたいよねってことで夏休みに長野ランを開催した。
思った以上に人が集まって安心。

前日夜 豪雨。あ゛?また、ゆいまーるの仕業かぁ!
一日目 20は初めてのシュラポンで全然寝られなかったそう。そのうち慣れるよ。
上越までひたすら下り。小原がパンク笑。今朝の「タイヤ40Cなんで!」はフラグでしかなかった。これは名言入りだろう。
その後、海鮮丼を各班で食べ、道の駅うみてらす名立にある温泉に入った。
武田6つもロッカーキー腕に付けてたね。つまりそういうこと。
能生海洋公園荒崎キャンプ場まではサイクリングロードがあり、とても良かった。
夕食は2班に分けて、カレーと石狩鍋を食べた。チャリ部の他に家族連れが一組いたので、静かに飲み会した。

二日目 能生海水浴場で乾杯して解散。その後、海入ったり、蟹食べ
たり、輪行したり、自走したり。
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(文:18中原 写真:17米澤)

スキー合宿

【スキー合宿】

報告者:中原

場所:戸狩温泉スキー場

宿:シュライン新宅 参加者:17川浪 18中原 松尾 油井 19秋元 加地 粟津 三関

12日 10:00 長野駅集合
   11:30 ベイシア飯山店で昼食
13:00 滑走開始
13日 ひたすら滑る
14日 13:30 滑走終了
14:00 スキー場発
16:00 裾花峡温泉うるおい館
18:00 長野駅解散

2泊3日でスキー合宿を行いました 気温が高く、ゲレンデの状態があまり良くありませんでしたが、スキーやスノーボードを思いっきり楽しみました。みんな上手で驚き。3日目には雪上をファットバイクで駆け抜ける「雪チャリ」に挑戦しました。これが非常に難しく、何度も転倒しながら、普段味わうことのできない感覚を得られて大満足でした。まさにチャリ部らしいスキー合宿になったのでは。
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