信玄公に会いに行こうラン

日時 2022年5月29日
参加者(敬称略)
20 神谷
22 横田、田邊

 

夏至ラン参加のため距離稼ごうと1年が企画したラン。二人辞退して神谷先輩が参加したことで結局3人のランになった。武田信玄像見てほうとう?を食べるために甲府駅に向かう。shingen2022_2

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塩尻峠、富士見峠はともに下り坂が楽しかった。前日の美ヶ原の下りと違いほとんど直線。最高。なはずだったのに神谷先輩が速すぎる。僕の自転車はそんなにスピードでません!と何度も心の中で叫びながら長い下りを終え、甲府駅に到着。道中、ほうとうが何か知らない僕に先輩が鍋みたいなもんだと教えてくれた。こんな暑いのに鍋とか絶対食べたくない。と思っていたのに田邊は食べる気満々だった。ランチはほうとうに決定。

武田信玄公と記念撮影してほうとうを食べに向かう。適当な店に入って(店名覚えてない)ほうとうを注文。メニューに“冷やしほうとう“を見つけたので楽しみに待っていたが… 麵はよく冷えていた。麺は。汁が熱い、ほうとうってほとんどうどんじゃん、いろいろ思ったけれどほうとうはとてもおいしかった。

帰り道、とにかく日光が痛い。前日ノースリーブで美ヶ原過ごしたことを後悔した。先頭を田邊と交代して出発する。初先頭と初ロングランで気分上々↑↑。しかし登りのペース配分に戸惑う。途中で神谷先輩がスーパーカブ?の舞台の学校に寄り、長い富士見峠をゆっくりのぼって足を休める。しかしここからが悲惨。先輩と田邊は下り坂でスイスイ進む中、僕は全力で回さないと追いつかない。登りに適したギアのデメリットをこれほどに体感したのは初めて。諏訪湖に着いたころには体力が切れ、神谷先輩に引いてもらった。先輩がこのランに来てくれてホントよかったと感謝。予定よりだいぶ時間がかかったが、良い経験になった。企画してくれた田邊に感謝。     

文:横田 写真:横田

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