白馬ラン

11月25日、今年のランを締めくくる走り納め企画、白馬ランが行われました。

参加者

15藤田(プランナー)棚田 高松 こばたく 16高月 菊川 船津丸 17松野平 桐山 有田

 

まず、例年ランなんて出ないようなこのクソ寒い季節になぜランを出すことになったのか。目的地である白馬村なんて絶対雪積もってるだろアタマオカシインジャネエノなんて思ってた人も少なからずいたことでしょう。僕もそう思いました。

実は以前にギャラが出るというオイシイはなしが(ry

今年は松本ランが中止になってしまったので走り足りなかったからです!(震え声)

 

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そんなこんなで白馬ランが行われましたとさ。

 

 

当日は9時集合としましたが、チャリ部員が時間通りに集まるはずもなく、40分遅れての出発となりました。

 

恒例の集合写真を撮り、二班に分かれていざ出発。

アストロ峠を越え、安曇野に降り立ったら一度コンビニで補給という名のジャン休憩。今日は天気も良く、風も追い風基調なので楽しいゆるぽたになるのではとこの時はまだ期待に胸が膨らんでいた。

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やっぱりジャンは人数が多いほうが楽しいですね。

 

久しぶりにした大人数でのジャンで勢い付いた我々は次なる戦場を求めるべく、コンビニを後にし、向かうは次なるジャンスポット補給地点となる道の駅。

信号も少なく整備されて走りやすい県道306号線を無心に漕ぐこと約30分。道の駅松川に到着。

去年、ここには松本ランで訪れてソフトクリームを拾ったことがあったので今回も落ちていやしないかとウキウキしながら即行でソフトクリーム売り場へと向かう。

が、そこで我々が目にしたものは人気の無い売店と「営業終了」の文字。どうやら冬の期間は営業していないらしい。

驚きと失望を隠せなかったが、まあ普通に考えてこんなクソ寒い時期にソフトクリーム食べる奴なんていないよね。(ブーメラン)

残念ではあったがやっていないなら仕方がない・・・。と普通の人は諦めるだろうがそこはチャリ部員。「ソフトクリームがないならアイスクリームを食べればいいじゃない!」と図太く店内をうろうろと探し回る。

するとあるではないかジェラートが!当然のごとくジャン発生。戦いに敗れたのは一年生だった。

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残金67円になってしまったアイスおじさん(前回のランから二連覇おめでとう!)

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ジェラートにも様々な種類の味があり、とある味を選んでいた人は前半はおいしそうに食べていたのに飽きからか後半は苦しそうでした。

 

 

アイスを食べ、あったかい飲み物を飲んでまったりとしていると目的地方面にどんよりとした雲がかかり始めてきたので先を急ぐことに。

しかし大町に近づくにつれ、どんよりとした雲は厚みを増してどんどんこちらに近づいてきた。おまけにそれまで追い風だったのが前方の雲から吐き出されてくるかのように一気に向かい風へと変貌。中指を立てながらもなんとか大町に着くも、その頃には白馬方面は完全に雪雲に覆われ、ゆるぽたが一気にエクストリームの様相を纏い始めた。

 

大町で昭和軒のソースカツ丼を食べる予定だったので、逃げるように店に転がり込む。そこで昼食を摂りながらしばらく様子を見ることとした。

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ソースがよくしみていて量も申し分なく食べ応えがあった。

 

昼食を終え、外に出てみるとさっきまでの厚い雪雲はどこにもなくなっていた。

ほっと胸を撫でおろすも、どのみちここから先は雪区間。

 

木崎湖を過ぎ、青木湖に差し掛かると景色はそれまでとは一変。完全に雪景色となった。

 

これが

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こうじゃ(5キロ走行後)

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青木湖に着くやいなや、久しぶりに見る雪でテンション上がりまくった我々は雪合戦をしたりキャリアに雪玉を積み上げてみたり写真を撮ってみたりと大はしゃぎ。

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後輩のチャリに雪玉を積み上げる男達

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遊んでいるうちに寒いし早く温泉に入りたくなってきたので路肩に雪が積もる道を白馬村へと急ぐ。

青木湖を抜け、白馬村に降り立つとそこはまさに雪国!一面白銀の世界がそこには広がっていた。

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寒さに凍えながらやっとこさ温泉に到着。

温泉に着くと、おやおやあるではないか雪で遊べそうな場所が!

駐車場の前にある豊富な雪に我慢できず、第二次雪合戦が勃発。寒さを忘れてひたすらに雪玉を作っては投げたり自転車を雪に埋めてみたり雪壁を作ってみたりと、思い思いに雪と戯れるみんなの顔は笑顔であふれていた。

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遊び疲れ、すっかり体が冷え切ってしまったので自転車はそのままにいざ温泉へ!

 

露天風呂が自慢の温泉ということだったがあいにく外の景色は防雪用の幕で見えず残念。雪を眺めながら入れたらよかったなあと思ったが冷えた体に温泉はやはり極上であった。

 

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長野人数名が自走、残りは輪行で帰るということでここで解散とし、早く帰りたい自走組は先に出発、輪行組は電車の時間まで休憩所のこたつでのんびりとしてから各々帰っていきましたとさ。

 

おしまい

 

 

―振り返ってみて

雪合戦の記憶が強すぎて前半があまり思い出せませんが、大した峠もなく全行程も65キロほどしかなかったのでランとしては楽しいゆるぽた(?)になったのではないかと思います。人数も思ったより集まってくれて今年のランをうまく締めくくることができたんじゃないでしょうか。

参加者のみなさんありがとうございました。お疲れさまでした。

 

 

文 藤田  写真 菊川 こばたく 高松 藤田

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